仕事もプライベートも充実!
両方が叶う、とても貴重な会社
習志野工場 主任N.T
前職が印刷会社の営業という全くの異業種からの転職。子供が生まれるタイミングで、自宅がある瑞枝から通勤しやすく、勤務時間を短縮できる江戸鉄へ転職。入社当時は本社営業部に所属、3年前に習志野工場へ異動
工事完了時には撤収される、仮設工事用の資材は保管場所が必要となるため、建設会社などはリースという形で当社に依頼することになります。習志野工場では、常に豊富な仮設資材を在庫し、建設工事現場におけるニーズに迅速に対応しています。そのなかで私の仕事は「検収」と呼ばれる、お客様にリースして返却された鋼材の数量、選別、整備、修理作業を手配する仕事です。戻ってきた鋼材の写真をとり、付着物などをチェック。工場から出荷する際、曲がりや汚れがないかを再度確認することにも携わっています。
製品のクオリティが他社と比べて高いことです。特に敷鉄板では、現場での使用頻度が高くなるほど、角が丸くなったり、薄くなったりして、敷いたときに隙間ができてしまいます。江戸鉄では、お客様に安心・安全をお届けするために、商品管理とメンテナンスを徹底。江戸鉄のリース鋼材が美しく隙間なく敷き並べられている現場を見て、高く評価してくださるお客様が少なくありません。
私達の仕事はカタチとして見えない部分の仕事です。なかでも山留工事は一般的には、あまり認知はされていないものの、基礎工事を支える、とても大切な仕事であり、誇りを持っています。
江戸鉄では佐倉と習志野に工場を所有しており、なかでも習志野は都内から近く、インターチェンジを降りてすぐというアクセスの良さをウリとしています。このメリットを活かし、機能的にもっと動かしていきたいと考えています。佐倉までの高速代やガソリン代を考えると、お客様もできるならば、利便性の高い習志野工場で鋼材を受けとりたいというニーズがあると思います。そのニーズに対応できるようなシステムを完備していくことに取り組んでいます。
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会社は社員一人ひとりの意見に耳を傾けてくれますし、個人の裁量に任せて仕事を進めることができるなど、自由度が高い環境です。なかでも時間の融通がきくことは、働く上での大きなモチベーションになっています。基本的に残業がなく、仕事も自分の裁量で調整ができる。働きやすさという面では抜群の環境があると自信をもって断言できます。
私は家族との時間を充実させたいと考えて、転職してきた経緯があります。今の若い世代の人たちも、プライベートを重視する人が多いと思います。仕事としてお金を得て、そのお金でプライベートの楽しみを得る、それぞれに大切なことを、どちらか一方ではなく両方実現できる、それが江戸鉄です。
コミュニケーションがとれる人であれば、何事もうまくいくでしょう。工場内のみならず、職人さんや運転手さんとのやり取りがとても大切ですから、コミュニケーションを密にとることで、仕事がやりやすくなります。技術や知識に関しては、会社に入ったあと、頑張れば何とかなるので、コミュニケーション能力が高い人に入社してもらいたいと思います。