やりがいは、製品知識を深めることで、
自分で営業の道を作る事ができること。
営業8部S.W
前職は総合商社で営業を担当していたが、多様な製品を広く扱う商社では、製品一つひとつの知識がどうしても浅くなってしまう。鋼材や鋼材を使った工事関係など、専門的な知識を持って営業に向き合いたいと江戸鉄に転職
営業八部では、建築の山留工事に関するルートセールスを中心に、場合によっては新規の営業も行います。入社して1年8ヶ月、まだまだ覚えることが多いですが、製品特性を理解して知識として蓄えることで、どの鋼材を起用するかを自分でハンドリングする事が可能に。自分自身が中心になって仕事をすることができることに、とてもやりがいを感じています。
社長や経営企画室・室長をはじめとして、話しやすい人が多いのが江戸鉄の特徴です。例えば、営業部は部署が1から9部までありますが、縦割りではなく、部署を超えて、自由に話をすることもできます。部署や役職による壁を感じたことがまったくない、風通しの良い社風です。
先輩は優しく、質問にも丁寧に答えてくださるので、やる気がある人はどんどん頑張れる環境です。自由度が高いからこそ、積極的に質問をして、自分からコミュニケーションを取ることが大切、受け身でいては、前に進まないと思います。

工事現場で打ち合わせをすれば、ど服や靴が汚れますし、作業服で公共交通機関を使って移動するので、バシッとスーツ姿で仕事をしたい人には向かないと思います。現場では仮設トイレになりますから、潔癖性の人も困るでしょう(笑)。部署や役職によって違いはあるものの、若いうちは現場に出て学ぶことがほとんどなので、作業服の着用や現場環境に抵抗がない人が前提になると思います。