左から
- 営業第六部 主任 S.O
- 営業第六部 課長代理 Y.T
何でも相談できる関係づくりが鍵
形式張らない上司と部下のフラットな関係
重量仮設鋼材のリース・販売の営業を手掛ける営業第六部。
上司の高橋と部下の大江の2人が、仕事や江戸鉄について語り合いました。
部下から上司へ、根掘り葉掘りの質問も…。
上司として意識していることから、部下の知らなかった一面まで、
色々なお話をお伺いすることができました。
CHAPTER 01
上司と部下、お客様とも、関係構築が重要ポイント
高橋
大江君は、入社当時は違う部署に所属していて、営業第六部になったのは2021年の12月から。とはいえ、同じ部署になる前からよく会話はしていたよね。営業第六部はとにかく多忙で、自発的に仕事に取り組んでくれる人が欲しいと考えていて、大江君はぴったりな人材だなと狙っていました(笑)。
大江
高橋さんは社内でも、売上をすごく上げておられる有名人。しかもガツガツ系ではなく(笑)、スマートに仕事をこなされるイメージがあります。同じ部署で仕事を見せていただくことで、学ばせてもらうことがたくさんある!と期待しました。
高橋
よく学び、成長してくれています。やったことをしっかりと認めて、自信につながるように、最初はまず指摘することからスタート。咎めたり、注意したりではなく、仕事をより良くするための指摘として、いい意味に取ってもらえるような関係性になれることを意識しました。仕事では、「関係性の醸成」がとても重要だと考えていて、いい関係性さえできれば何とでもなるというのが持論です。
大江
高橋さんのおっしゃる関係性の構築は、社内はもちろん、お客様との商売にも直結しますよね。営業は、お客様としっかり関係構築をすることが大事だと教えていただきました。
高橋
大江君はお客様との話し方一つとっても随分と変わってきましたよね。こちらが言いたいことを一方的に話すのではなく、しっかりと相手の話を聞いて自分のなかで消化して考えて会話ができるようになった。複数の仕事を同時にさばき、キャパシティが広がったことで、コミュニケーション能力も高くなったと思います。営業職では、自分の言葉を聞き入れ、信じてもらえるお客様との関係性がなければ、コミュニケーションが成立しません。対“仕事”の前に、対“人”があっての仕事。特に江戸鉄は関係性を大切にしている会社だから、そこは初心忘れずで、お願いします。
大江
高橋さんをお手本に、良い上司、よい営業マンとして、さらによい関係性が築けるよう努力します。
高橋
後輩達との接し方など、コミュニケーションを密にして、江戸鉄のいいところを伝えていって欲しいです。
CHAPTER 02
仕事で個々の色を出せることが江戸鉄らしさであり、強みである
大江
高橋さんが考える、江戸鉄の強みって何ですか?
高橋
江戸鉄は、個々の考えや権限で決めて、自由に仕事ができる環境があることだと思います。
大江
確かに高橋さんも、自由に動き回る私を温かく見守ってくれています。
高橋
上司の私たちがフォローできる範囲ならチャレンジして多少失敗してくれてもいいし、のびのびと仕事をしてほしいからね。全員が各々に権限を持つ、さながら一国の主、社長となってなんでも挑戦できる、させてもらえる環境が江戸鉄にはあります。
大江
高橋さんの会社を高橋さんが経営して、僕の会社は僕が社長となって切り盛りしていくということですね。そこまで任せてもらえる会社ってないですよね。
高橋
社長を筆頭に、会社が“人”を尊重する姿勢をもっているからでしょう。個々を尊重してもらえるから、自由にのびのびと仕事ができる環境は、他社と比べても突出していると思います。
大江
個々が個人事業主的な感覚でビジネスができますものね。
高橋
そこが江戸鉄らしさで、強みになっています。各々の権限が大きい。私も大江君も役職の違いはあっても、権限はそれほど変わらないということです。
大江
自分のカラーに染めて仕事ができるところが江戸鉄らしさですよね。
高橋
仕事の自由度が高いからこそ、皆それぞれがしっかりと責任感をもつ、メリハリが大事です。それができているからこそ、自由というものが会社から提供されている。そこをはき違えてしまうと、「何でもあり」みたいなことになりかねないですからね。
責任感は絶対についてくる。それがいい方向にいくこともあれば、悪い方向にいくこともあるから。皆が責任感を持ち、リスクをどう避けるかについては、会社としても常に追求しています。
大江
悪い方向、例えば、失敗したり、壁にぶちあたったりしたときも、上司の高橋さんが全て受け止めてくださるので、安心して前へ進めます。自分の感情も含めてすべてを報告、私は不安を口に出すことで、逆に冷静になることができ、不安材料が解消され、「また、がんばろう」という気分になります。高橋さんは“上司”といった感じはなくて、話しやすいです。なんでも気軽に相談できるのはありがたいですね。
高橋
みんなが気軽に相談できるような雰囲気づくりは普段から心がけています。部下が上司に相談した結果、何かしらの成果につながることも大事です。相談しても「不安が収まらない、壁をのりこえられない」というのでは意味がありませんから。
大江君は1から10までを説明をしたいタイプだから、全てを聞いた上で応えるということを尊重しています。2くらいまで聞けば、ある程度のことは見えているので、そこで切ってしまいがちですが、そうすると大江君にストレスが溜まってしまいます。だから10まで聞いて、その代わり、私も思っていることを全て言う。大江君自身、個での強さは確保できているので、その強さのいい部分が広がっていくと、もっと会社も強くなっていくと思います。
CHAPTER 03
ステージの状況を意識して成長を阻む壁をのりこえる
大江
せっかくの機会なので、僕がもう一回り、成長するために必要なことを教えてください。
高橋
大江君は1から10まで順序だてて業務を整理し、自分のなかで、どこが壁なのか、判断しやすい状況を自分でつくっているのが素晴らしいと思います。自分の置かれている状況が整理されているので問題の半分は解決しているようなものです。
どこが壁なのかさえわからなければ、乗り越える努力もできませんからね。一つひとつに関しては、1から10までを完結させることはできているので、これからは1から10の複数を掛け持ちして同時に回しながら、1から10の過程のクオリティを上げる。物流を回していくことも考えなければいけない段階になっています。
大江
そう!ちょうど物流についても視野が見えてきたところで、これからなんです(笑)。物がある状態まではいけているので、まさしくこれからどのように運ぶかの攻略を練っています。
高橋
常に向上心のあるのが大江君のいいところですね。日々の仕事のどんなところにやりがいを感じていますか?
大江
なにごとも事故もなく無事に一つの案件、現場を終らせることができたときは、やった!という達成感がありますね。トラブルがあると電話がかかってきますので、極端に言えば、電話がないことを一番願っています(笑)。何事もなくスムーズに完成できたときに、やりがいや達成感を感じています。
高橋
大江君のような姿勢と準備があれば、事故や問題が起こる心配はないと思いますよ。万が一、失敗してもすぐに対応できるか、大事なのは仕事に取り組む熱意や熱心さで、お客様も特にその点を見ているはずです。
大江
そう言っていただけると、少し自信が湧いてきます。
CHAPTER 04
継承したい江戸鉄の魅力
高橋
江戸鉄は同じ部署の上司&部下だけでなく、会社全体として風通しがよく、部署の垣根、役職に関係なく、誰とでもコミュニケーションがとりやすいですよね。私と大江君とは勤務年数で見ると9年の差はありますが、年齢的には一つしか変わらないので、より話しやすいということもあります。
大江
私は転職組なので余計に感じるのかもしれませんが、江戸鉄は肩書きの垣根がないですよね。前職では役職で呼称していたのですが、江戸鉄では名前で呼称するので、関係性がすごくフラットで、誰にでも相談しやすいです。江戸鉄に来てからは、気軽に上司に相談できるようになりました。
高橋
1人前になるには一つの部署のノウハウだけでなく、他の営業の知見や、技術や施工、物流など幅広い専門知識も身につけないといけないしね。また1人で頭を抱えているより、経験もノウハウも豊富な上司に聞いてアドバイスをいただいたほうが早くいい方向に前進する。部署の隔たりが一切なく、チャレンジを阻むような社内的要素もまったくない。これといったカラーに染まっていない、型にはめない、自由な会社であることは間違いないと思いますよ。
大江
個々のやり方やカラーができ上がっているので、色々な人に聞きながら、自分に合っていると思ったものを取り入れて実行できるのが嬉しいですね。
高橋
これから入ってくる人には、それぞれのバックボーンや生き方があると思います。江戸鉄にきていただければ、良好な人間関係、仕事のしやすい環境がある。責任の重い仕事ではありますが、一緒にトライし、楽しくやりとげていけると思います。
大江
高橋さんと本当に同じ意見です。新しい仲間を増やして、一緒に楽しく働いていきたいですね。責任の重い仕事ですが、きちんとすることで一緒に喜び合えますし、達成感も大きい。若い人にもどんどん入ってもらって、世代が続いていって欲しいですね。
高橋
大江君を若手のリーダーとして、よろしく頼むよ!